吃音・治療

吃音の有名人

吃音だった有名人は実は結構たくさんいます。
みなさん、以前は吃音に悩んでいたようですが、今では吃音に悩んでいたとは思えないほど普通に会話をしています。

小倉智昭(アナウンサー)

アナウンサーとしては大御所といわれる小倉智アナウンサーも幼少の時代はかなり重い吃音悩んでたそうです。
話をしはじめるとすぐにどもってしまい小さい頃は友人バカにされて傷ついてたそうです。

小倉さんは吃音の自分に対して落ち込むことなくいつか必ず見返してやろうと決意し、どもりを治すためにあえてアナウンサーという仕事を選んだだそうです

そして、見事に日本を代表するアナウンサーのひとりにまでのぼりつめました。本当にすごいことだと思います。
 

秋野暢子(女優)

女優として活躍している秋さんも小学生頃ぐらいまかなりひどり吃音で悩んでたそうです。

人前にでるとどもってしまい、赤面してしまい、出欠を取る時の返事すらまともに言えなかったそうです

また家も貧しく、「いじめられっ子」になってしまったそうです。

しかし、小学5年学芸会のときに『鉛筆の国』という劇をみんなですることになり、秋さんは先生から「F」の役をもらたのです。

 F」の役には本当に短いセリフがあったのですが、秋さんにとってその短いセリフを言うのもかなあり難しいことでした。
しかし、秋さんは「F」の役成功させるために。「F」の役の唯一のセリフ「Fざんす」を何先回練習したそうです。

そして発表会の本番で見事「Fざんす」を言うことができたのです。
会場は大いに沸いたそうです。

さんの人生が大いに変わった瞬間だったそうです。

 

吃音の治療も秋さんと同じように反復・継続が大切のように感じます。
私の経験でも本当にそう思います。

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2012年12月29日 | コメント/トラックバック(0) |

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