吃音・治療

吃音・どもりの治療・改善に向けて【自信をもってお薦めする】本・教材

吃音・どもりの教材・教本 吃音・どもりに関する本や教材はたくさんあって、
どれを選んだらよいのかわからないですよね。

 

私がそうだったのでよくわかります。
私が実際に読んだり、実践したよかったもの、 吃音で悩む人から評判がよい本や教材 をご紹介します。

参考にされてください。

 

1. 「ボクは吃音ドクターです。」(菊池良和)

幼少の頃から吃音に苦しみ、現在、吃音外来医師として活躍する著 者が、 一人で抱え込み続けた心の傷と、信じ続けた未来を綴った エッセイです。

吃音・どもりに悩む全ての人に勇気を与えてくれる名著です。 ご興味がある方はこちらへお進みください。

 

 

 

  

2. 「きよしこ」(重松清)

 

この小説についてが多くの説明は不要かもしれません。
ご自身も吃音である重松清さんの小説です。

社会人になり、私の吃音ひどくなった頃に、この本に出会えて とても救われたことを覚えています。

「つらいのは、自分だけじゃないんだ」と心から感じられた一冊です。

 ※ 「きよしこ」の感想をご紹介します。 —————————————————————————————

もう大学生になる私ですが、小さい頃から吃音に悩まされてきました。
私の妹も吃音でした。 言いたいけど言葉が出ない。
私はカ行に弱いのでカッパという時は「ッパ」と言っていました。
今でも吃音はなかなか消えてくれません。

本文中に書かれている表現が、あたしと重なって、自然と涙が出ました。 な
んていうか、あたしの心をそのまま写し出すような本です。

出会えてよかった。

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ご興味がある方はこちらへお進みください。  

 

3.子どもがどもっていると感じたら―吃音の正しい理解と家族支援のために(子育てと健康シリーズ)

吃音は、幼児期から成人まで、幅広い年齢での対応が必要です。
できることは何かを考えてたどりついた「吃音」への対処法を紹介。

お子さんが「吃音かな?」と感じる方に向けて、どのように接したらいいかが わかりやすく書かれています。

「早期吃音」への対応として大切なことに重点を置いて解説しています。

 ご興味がある方はこちらへお進みください。  

 

4.「英国王のスピーチ」(映画/DVD)

吃音に悩む英国王ジョージ6世が自らの吃音を克服し、 国民に愛される 「本当の王」になるまでを描いた感動の実話です。

映画の中で国民に対する演説の準備方法は、かなり参考になりました。 第83回アカデミー賞作品賞を受賞した名作です。 (主要4部門独占)

 

 ※ レンタルする場合、こちらから無料で借りられますのでご活用ください。
DVDの無料レンタル(一ヶ月間)はこちらからどうぞ  

 

5. 【M.R.M】吃音(どもり)・完全克服プログラム (教材)

 

吃音の教材はいくつかあります。
本に比べると価格がやや高いので、購入をためらう方も多いと思います。

 

私もそうでしたので、よくわかりますが、この教材は自信をもってお薦めできます。

別のページにも書きましたが、吃音の原因はかなりの場合、心理的な要因によるところが多く、その心理的な要因を取り除くためには、

自分が吃音であることや、どもってしまうことを意識しなくなる

 

ことが一番のポイントのようです。

 

そして、吃音を意識しない生活をするために役立つのが、この教材です。

私もこれまでにいくつかの教材を購入しましたが、

 

日常生活で吃音を意識しないことにここまで特化した教材は他にはありませんでした。

 

私が最初にこの教材を教えてもらったのは、実は、就職活動中の男子大学生のA君でした。

 

OB訪問で最初に会った時のA君は、緊張もあってかなりの吃音症状がでていました。 

その後、電話で何度かA君の就職活動の相談に乗りましたが、回数を重ねるうちに、電話でのA君の吃音が和らいでいくのを感じました。

 

A君はその年の9月にとある企業から無事内定をもらうことができました。

「最終的には、自分が吃音であることを意識することがほとんどなくなりました。」

 

A君はそれまでにいろいろな教材やセラピーに行ったそうですが、
効果を感じたのはこの教材がはじめてだといっていました。

 

誰にでもこの教材が合うとは思いません。

 

ただ、A君にも、そして、私にもこの教材はあっていたのは事実です。

 

一定期間で効果がなければ全額返金してくれますので、
なかなか吃音が治らないという方、一度、検討されることをお薦めします。

 

メールでのサポートもありますし、作者の方がメールでも電話でも相談にのってくれます。
ご興味がある方、詳細はこちらからご確認ください。

 

2時間集中してこのテキストを読み込んでみてください。

「吃音を意識しない生活」がそこから始まることと思います。

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